格安スマホ・SIM

【2026年最新】au回線の格安SIMおすすめ9社を紹介

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「au回線の格安SIMのおすすめが知りたいけど種類が多すぎてわからない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?au回線を利用している格安SIMはキャリアごとにサービス内容や特徴が異なり、どの格安SIMが自分に合っているかわかりにくいですよね。本記事では、au回線を利用している格安SIM9社のサービス内容について解説した上で、選び方や注意点を紹介します。au回線の格安SIM選びに失敗したくない方は、ぜひ本記事を参考に格安SIMを選んでみてください。

「au回線の格安SIMに乗り換えたいけれど、種類が多すぎて結局どれがいいの?」とお悩みではありませんか?

実は、同じau回線でも、料金プランや通信速度、サポート体制は各社で大きく異なります。適当に選んでしまうと、「思っていたより安くならなかった」「通信速度が遅くてイライラする…」と後悔してしまうことも。

そこで本記事では、数あるau回線の格安SIMの中から、本当におすすめできる厳選9社を徹底比較!それぞれの特徴や、失敗しない選び方、注意点まで分かりやすく解説します。

あなたのライフスタイルにピッタリの格安SIMを見つけて、毎月のスマホ代を賢く節約しましょう!

au回線の格安SIMおすすめ9社を徹底比較

まずは、「どの会社がどれくらい安いのか」全体像を把握するために、おすすめ9社の最安料金とデータ容量を一覧表にまとめました。

ご自身が毎月どれくらいデータ通信を使っているかイメージしながら、気になる格安SIMをチェックしてみてください。

本記事の料金やサービス内容は、2026年3月17日時点の最新情報に基づき作成・更新しています。実際のプラン詳細やキャンペーン等は変更される場合がありますので、必ず各社公式サイトをご確認ください。

キャリア名

月額料金(税込)(※)

データ容量

UQモバイル

2,948円〜

5GB~

povo

0円〜

0GB〜

IIJmio

850円〜

2GB〜

NUROモバイル

792円〜

3GB〜

イオンモバイル

803円〜

0.5GB〜

mineo

1,298円〜

3GB~

J:COM MOBILE

1,078円〜

1GB〜

BIGLOBEモバイル

1,078円〜

1GB〜

BB.exciteモバイル

495円〜

低速通信のみ〜

※音声通話SIMの標準的なプランの最安料金をピックアップしています

通信速度・サポート重視!メイン回線として安心して使える2社

「初めての乗り換えで不安」「お昼休みでもサクサク快適に使いたい」という方には、KDDIが直接提供している以下の2社をおすすめします。

UQモバイル|格安SIMとは思えない通信品質!店舗サポートも充実

引用:https://www.uqwimax.jp/mobile/

月額料金(基本料)

2,948円〜4,048円(税込)

データ容量

〜35GB

初期費用

3,850円

【UQモバイルのメリット・デメリット】

メリット

デメリット

  • 通信速度が速い
  • auからの乗り換え(MNP)なら手続きが簡単
  • 全国の実店舗(au Style/UQスポット)でサポートが受けられる
  • 各種セット割を適用しないと基本料金は高め
  • 留守電サービスを利用する場合は有料になる

UQモバイルは、auの運営元であるKDDIグループが直接提供しているサブブランドです。

最大の魅力は格安SIMの中でもトップクラスの通信速度。お昼休みや通勤時間帯でも、動画視聴やSNSをサクサク快適に楽しむことができます。

また、全国の「au Style」や「UQスポット」といった実店舗で、対面での手厚いサポートを受けられるのも大きな安心材料です。「ネットでの手続きが不安」「初期設定を手伝ってほしい」という方にもおすすめできます。

基本料金は他の格安SIMと比べると少し高めに見えますが、ご自宅のネット回線やauでんきとセットにする「自宅セット割」などを適用すれば、毎月の料金をグッと抑えることが可能です。

UQモバイルではau PAY残高還元などの非常にお得な乗り換えキャンペーンを随時実施しています。キャンペーンの条件や最新情報は、ぜひ以下の公式サイトからチェックしてみてください!

UQモバイルへの乗り換えをご検討中の方は、以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ確認してみてください。

auからUQモバイルに乗り換えるベストタイミング・手順!違約金や手数料はかかる?

auからUQモバイルに乗り換える際、乗り換えタイミングがわからない方も多いのではないでしょうか。今回はUQモバイルに乗り換えるメリットやデメリット、タイミングや手順を紹介します。

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povo|基本料0円!必要な分だけ「トッピング」する自由なプラン

引用:https://povo.jp/

月額料金(基本料)

0円〜

データ容量

0GB〜

初期費用

無料

【povoのメリット・デメリット】

メリット

デメリット

  • 基本料0円!事務手数料などの初期費用も無料
  • 使う分だけデータを「トッピング」できて無駄がない
  • 通信速度が速い
  • 手続きやサポートはすべて「オンラインのみ」
  • 180日間トッピングの購入がないと利用停止になる
  • 留守番電話や着信転送サービスに対応していない

povo(ポヴォ)は、KDDIが提供する「基本料金0円」から始められる全く新しいスタイルの料金プランです。

最大の特長は、あらかじめ決まった月額料金ではなく、自分に必要なデータ容量やオプションを、必要な時だけ専用アプリから「トッピング(購入)」する仕組みになっている点です。「今月はWi-Fi環境が多いから0GBで維持」「旅行に行く週末だけデータ使い放題にする」といった、無駄のない柔軟な使い方ができます。

また、初期費用が無料でeSIMにも対応しているため、通信障害に備えた「サブ回線」として入れておくのにも最適です。もちろんauと同じ自社回線を使用しているため、通信速度も快適です。

ただし、徹底的なコストカットを実現しているため、店舗でのサポートや留守番電話サービスはありません。また、「180日間以上有料トッピングの購入がないと利用停止になる」という独自のルールがある点には注意が必要です。半年に1回は、数百円の安いトッピングを購入して維持しましょう。

「スマホ代を極限までコントロールしたい」「オンラインでの手続きに抵抗がない」という方には、これ以上ないほどおすすめできる最強のコスパプランです!

とにかく毎月のスマホ代を安くしたい人におすすめの3社

「サポートは最低限でいいから、毎月の固定費を限界まで下げたい!」というコスパ重視の方には、以下の3社をおすすめします。

IIJmio|スマホ端末のセールがお得!プランの選択肢も豊富

引用:https://www.iijmio.jp/

月額料金(基本料)

850円〜3,900円(税込)

データ容量

2GB〜55GB

初期費用

3,520円〜3,746円
事務手数料3,300円+SIM発行手数料。回線タイプにより変動

【IIJmioのメリット・デメリット】

メリット

デメリット

  • 乗り換え(MNP)時のスマホ端末セールが非常に安い
  • 2GB〜55GBまで、用途に合わせた幅広いプランが選べる
  • 専用アプリで「高速通信をOFF」にするとデータ消費を節約できる
  • お昼休みなど、通信が混み合う時間帯は速度が不安定になりやすい
  • 実店舗での対面サポートが受けられない(サポートはオンライン等)
  • 支払い方法がクレジットカードのみ

IIJmio(アイアイジェイミオ)は、老舗の通信事業者が運営する、安定した人気を持つ格安SIMです。

最大の魅力は、他社からの乗り換え(MNP)と同時にスマホ本体を購入する際の「端末セール」が非常に充実している点です。時期によっては、人気モデルのスマートフォンが数百円〜数千円という驚きの価格で手に入ることもあり、スマホの買い替えを検討している方には大きなメリットがあります。

また、2025年3月には一部プランのデータ容量が増量され、2GBから最大55GBまで、自分の使い方に合ったプランをより細かく選べるようになりました。専用アプリから「高速通信をOFF」に切り替えることで、データ容量(ギガ)を消費せずに通信できる節約機能が備わっているのも嬉しいポイントです。

実店舗での対面サポートがない点や、お昼の時間帯に通信速度が落ちやすいという注意点はありますが、毎月のスマホ代や端末代をトータルで安く抑えたい方にとって、非常に魅力的な選択肢と言えます。

現在開催されているお得な端末セールのラインナップは、ぜひ公式サイトからチェックしてみてください。

NUROモバイル|シンプルで安い!使い方に合わせて選べる料金プラン

引用:https://mobile.nuro.jp/

月額料金(基本料)

792円〜3,980円(税込)

データ容量

3GB〜55GB

初期費用

3,740円
事務手数料3,300円+SIM準備料440円

【NUROモバイルのメリット・デメリット】

メリット

デメリット

  • 利用開始月の月額基本料金が0円(無料)になる
  • 余ったデータを繰り越したり、ユーザー同士でプレゼントできる
  • NURO光やSo-net光とのセット割引でお得に利用できる
  • 任意のタイミングで「低速モード」に切り替える節約機能がない
  • 実店舗での対面サポートが受けられない
  • 支払い方法が原則クレジットカードのみ

NUROモバイルは、ソニーグループが提供する、シンプルでコストパフォーマンスに優れた格安SIMです。

魅力の一つは、毎月のデータ通信量に合わせて細かく選べる料金プランです。音声通話付きSIMが3GBで792円という安さで利用でき、さらに「利用開始月の基本料金が無料」になるため、乗り換え時の初期負担を少しでも和らげることができます。

また、余ったデータを翌月に繰り越せるだけでなく、NUROモバイルを使っている家族や友人とデータを分け合える機能(パケットギフト)も備わっています。特定のSNSのデータ消費がゼロになる機能もあり、使い方によっては契約容量以上のデータ通信を楽しむことが可能です。

一方で、通信速度をわざと低速にしてデータを節約する機能(節約モード)がない点や、実店舗でのサポートがない点には注意が必要です。

とはいえ、ご自宅のネット回線で「NURO光」や「So-net光」を利用している方であれば、セット割引が適用されて毎月のスマホ代をさらに安く抑えられます。まずはご自身の使い方に合うプランがあるか、公式サイトでチェックしてみてはいかがでしょうか。

イオンモバイル|容量が細かく選べて無駄がない・全国のイオンで相談可能

引用:https://aeonmobile.jp/plan/

月額料金(基本料)

803円〜11,858円(税込)

データ容量

0.5GB〜200GB

初期費用

3,300円

【イオンモバイルのメリット・デメリット】

メリット

デメリット

  • 全国のイオン店舗で直接スタッフの対面サポートが受けられる
  • 1GB単位でプランが選べ、家族でデータシェアもできる
  • スマホや回線を1週間お試しできる「無料貸し出しサービス」がある
  • プランが細かく分かれているため、最初は選ぶのに迷う可能性がある
  • 平日のお昼休みなど、通信が混み合う時間帯は速度が不安定になりやすい
  • 独自のキャリアメールアドレスは提供されていない

イオンモバイルは、スーパーマーケットでおなじみのイオングループが提供する格安SIMです。

最大の魅力は、なんといっても全国にあるイオンの店舗(200店舗以上)で、直接スタッフから対面サポートを受けられる点です。「オンラインでの手続きは不安」「設定方法を直接聞きたい」という方にとって、お買い物ついでに立ち寄れる店舗があるのは非常に大きな安心材料になります。

料金面も魅力的で、音声通話付きSIMが0.5GB(803円)や1GB(858円)といったリーズナブルな価格からスタートできます。さらに、最大「200GB(11,858円)」という格安SIMとしては珍しい超大容量プランまで用意されているため、家族全員で1つのプランを契約してギガを分け合う「シェアプラン」として活用すれば、家計の通信費を劇的に節約することが可能です。

プラン数が多いため最初はどれを選ぶか迷ってしまう点や、他社の格安SIMと同様にお昼の時間帯に速度が落ちやすいという注意点はありますが、初めて格安SIMに乗り換える方には手厚いサポートが心強い味方になります。

契約前に使い勝手を試せる「無料貸し出しサービス」も実施されていますので、気になる方は公式サイトで詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。

独自のサービスやセット割が魅力の4社

「特定のアプリをよく使う」「家のネット回線とまとめたい」など、ライフスタイルにバッチリはまればお得になる個性派の4社です。

mineo|ギガを分け合える独自機能と、選べる2つのプランが魅力

引用:https://mineo.jp/

月額料金(基本料)

1,298円〜2,948円(税込)

データ容量

3GB〜50GB

初期費用

3,740円
事務手数料3,300円+SIM発行料440円

【mineoのメリット・デメリット】

メリット

デメリット

  • ドコモ、au、ソフトバンクの3回線から選べる(eSIM対応)
  • ユーザー同士でギガを譲り合える「フリータンク」などの機能が便利
  • 一定の通信速度でデータが使い放題になるオプションやプランが豊富
  • 平日12時台など、通信が混み合う時間帯は速度が制限されやすい
  • 他社のようなスマホ端末の大幅なセット割引(端末セール)が少ない
  • 支払い方法が原則クレジットカードのみ(家族割の割引額も小さめ)

mineo(マイネオ)は、関西電力グループのオプテージが運営する、顧客満足度の高い格安SIMです。

特徴は、データ容量で選ぶ「マイピタ」と、通信速度が制限される代わりにデータが使い放題になる「マイそく」の、2つのユニークなプランから選べる点です。

「マイピタ」は2025年末のアップデートにより、月額料金はそのままに基本データ容量が増量(例:1GB→3GB、20GB→30GBなど)されました。大容量の50GBコースも用意されているため、動画やSNSをたっぷり楽しみたい方にもぴったりです。

一方「マイそく」は、最安のスーパーライト(最大32kbps)なら月額250円という安さで利用できるため、サブ回線としても活用できます。

その他、ユーザー同士でギガを譲り合える「フリータンク」など、独自のコミュニティ機能があるのも他社にはない特徴です。ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア回線すべてに対応しているため、今のスマホのまま乗り換えやすいのも利点です。まずは公式サイトで、自分に合うプランをチェックしてみてはいかがでしょうか。

J:COM MOBILE|J:COMサービス利用者におすすめ!「データ盛」が魅力

引用:https://www.jcom.co.jp/service/mobile/

月額料金(基本料)

1,078円〜3,828円(税込)

データ容量

1GB〜50GB

初期費用

3,300円(Web申し込みは0円)

2026年6月からの料金改定について
J:COM MOBILEは2026年6月1日より月額料金の改定を予定しています。
各プラン一律で330円の値上げとなりますが、同時に有料オプションの「迷惑電話・メッセージブロック(月額110円)」が無料で標準提供されるようになります。
既存の契約者も6月から新料金へ移行するため、検討中の方は値上げ前の「今の料金」で使い始められる期間を逃さないようチェックしておきましょう。

【J:COM MOBILEのメリット・デメリット】

メリット

デメリット

  • J:COMサービスとのセット契約「データ盛」で容量がアップ
  • 10GB/20GB/50GBコースなら、データ超過後も最大1Mbpsで通信可能
  • 余ったデータは翌月に繰り越して無駄なく使える
  • 平日のお昼休みなど、混雑する時間帯は通信速度が遅くなりやすい
  • スマホ端末のセット購入は他社に比べてやや割高
  • 支払い方法が原則クレジットカードのみ

J:COM MOBILEは、テレビやネット回線でおなじみのJ:COMが提供する格安SIMです。

大きな特徴は、J:COMの他サービス(テレビ、ネット、固定電話、電力のいずれか一つ)を契約していると自動適用される「データ盛」というセット割です。料金はそのままに、例えば1GBコース(1,078円)なら「5GB」へ、新設された大容量の50GBコース(3,828円)ならなんと「60GB」へと、毎月使えるデータ容量が増量されます。(※2026年6月1日料金改定予定あり)

また、10GB以上のコース(10GB/20GB/50GB)であれば、万が一データを使い切って速度制限がかかっても「最大1Mbps」の速度で通信可能です。これは、YouTubeの標準画質動画やSNSを閲覧するには十分なスピードなので、月末のデータ不足に悩まされる場面が少なくなるでしょう。

回線を借りている格安SIMの特性上、お昼休みなどの混雑時間帯は、通信速度が低下する場合がありますが、ご自宅にWi-Fi環境がある方であれば影響は少ないかもしれません。

すでにJ:COMのサービスを利用している方や、これから導入を検討している方にとって、非常に相性の良い格安SIMと言えます。まずはご自身が「データ盛」の対象になるか、公式サイトでチェックしてみてはいかがでしょうか。

BIGLOBEモバイル|YouTubeなどの動画や音楽がデータ消費なしで楽しめる

引用:https://join.biglobe.ne.jp/mobile/

月額料金(基本料)

1,078円〜8,195円(税込)

データ容量

1GB〜30GB

初期費用

3,733円
事務手数料3,300円+SIM準備料433円

【BIGLOBEモバイルのメリット・デメリット】

メリット

デメリット

  • YouTubeなどの対象サービスの通信量がノーカウントになるオプションがある
  • 余ったデータ容量は翌月に繰り越して無駄なく使える
  • 家族割(2回線目以降割引)や、BIGLOBE光とのセット割引がある
  • 「エンタメフリー・オプション」利用時は、動画がスマホ向けの画質に制限される
  • 20GBや30GBの大容量プランは、他社と比較して料金が割高
  • 支払い方法が原則クレジットカードのみ

BIGLOBEモバイルは、老舗インターネットプロバイダのBIGLOBEが提供する格安SIMです。

最大の魅力は、YouTubeやABEMA、Spotifyなど、対象サービスのデータ通信量が消費されなくなる「エンタメフリー・オプション(音声通話SIMなら月額308円)」です。

20GB以上の大容量プランは他社と比べてやや割高な料金設定になっていますが、このオプションを活用すれば、「1GBや3GBの安いプラン」+「エンタメフリー」の組み合わせで、通信費を劇的に抑えながら動画や音楽をたっぷり楽しむことができます。

ただし、エンタメフリー・オプション利用中の動画視聴は、スマートフォンでの視聴に最適化された画質(標準画質)に制限されるため、テレビやタブレットなどで常に最高画質を楽しみたい方には不向きです。

家族で複数回線を契約すると安くなる「BIGLOBE家族割」なども用意されているため、動画サービスをよく利用する方は、ご自身の使い方に合うか公式サイトでチェックしてみてはいかがでしょうか。

BB.exciteモバイル|初期費用が完全無料!家族でギガをシェアできる

引用:https://bb.excite.co.jp/exmb/sim/

月額料金(基本料)

495円〜4,400円(税込)

データ容量

低速通信のみ(0GB)〜50GB

初期費用

0円

【BB.exciteモバイルのメリット・デメリット】

メリット

デメリット

  • 新規契約時の初期費用(事務手数料やSIM発行料)が一切かからない
  • 使った分だけ払う「Fit」と毎月定額の「Flat」からプランを選べる
  • 最大5枚のSIMでギガを分け合えるため、家族で使うと劇的に安い
  • 5G通信には対応していない(4G LTE通信のみ)
  • 通話料を安くするには専用の通話アプリから発信する必要がある
  • 実店舗での対面サポートがなく、支払いもクレジットカードのみ

BB.exciteモバイルは、2025年10月に「エキサイトモバイル」から名称変更およびサービスのリニューアルを行った格安SIMです。

最大の特徴は、他社では3,000円〜4,000円ほどかかる「契約時の初期費用」が完全に無料(0円)であることです。乗り換え時の金銭的なハードルが一切ないため、手軽にお試し感覚で申し込むことができます。

料金プランは、毎月のデータ使用量に合わせて料金が自動で変動する「Fitプラン(段階制)」と、毎月決まった容量を使える「Flatプラン(定額制)」の2種類が用意されており、ご自身の使い方に合わせて無駄なく選べます。

また、1つの契約で最大5枚までSIMカードを発行して家族でデータを分け合える(シェアできる)機能が非常に優秀です。例えば定額30GBコースを家族3人でシェアした場合、1人あたり約1,041円という破格の安さで利用可能になります。

5G通信に対応していない点や、通話料を安くするために専用アプリからの発信が必要な点には注意が必要ですが、月額料金だけでシンプルに安く使いたい方や、家族全体のスマホ代を節約したい方にはぴったりのサービスです。

au回線の格安SIMを選ぶ際のポイント

au回線を利用した格安SIMを選ぶ際は、以下のポイントを意識しましょう。

  • 月額料金
  • データ容量
  • 初期費用・違約金などの手数料

自分に合った月額料金やデータ容量のプランを提供している格安SIMを選ぶことが大切です。

格安SIMによっては最低利用期間があり、解約時期によっては違約金が発生するため注意が必要です。

上記のポイントを踏まえて、自分に適したau回線の格安SIMを選びましょう。

au回線の格安SIMに乗り換える手順

au回線の格安SIMへの乗り換え手順は、以下のようになります。

  1. SIMロック解除をする
  2. MNP予約番号を取得する
  3. 利用したい格安SIMを選ぶ
  4. 新規契約手続きをする
  5. 指定した住所にSIMカードが届く
  6. SIMカードをスマホに挿入する
  7. APN情報を入力する
  8. 旧キャリアの解約手続きを行う

上記の乗り替え手順を踏むことで、au回線の格安SIMにスムーズに乗り換えを行えます。

auのMNP転出方法について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

auのMNP転出方法・予約番号の発行手順を解説!乗り換え時の注意点も紹介

auから他社へMNP転出する手順やMNP予約番号の発行方法を詳しく解説します。auから乗り換える際の注意点、MNPに関するよくある質問にも触れているので、あわせて参考にしてみてください。

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手順1:SIMロックを解除する

現在の端末をそのまま使う場合は、SIMロックの解除が必要になります。

SIMロック解除の手続きは、現在使用しているキャリアのオンラインサービスやショップで行えます。

ただauからの乗り換えを検討している方は、SIMロックの解除が不要です。

手順2:MNP予約番号を取得する

現在の電話番号を継続して利用したい場合は「MNP予約番号」の取得が必要です。

auからUQモバイルやpovoへの乗り換えを検討している場合は、MNP予約番号の取得が不要であり、継続して同じ電話番号を利用できます。

手順3:利用したい格安SIMを選ぶ

各キャリアのデータ容量や価格、サービスなどを比較検討して、利用する格安SIMを選びましょう。

au回線の格安SIMは数多く存在するため、自分に合ったプランを選ぶことが大切です。

手順4:新規契約手続きをする

利用する格安SIMが決まったら、公式サイトや店舗で新規契約手続きに進みましょう。

MNP予約番号を手続きフォームに記入することで、他社からの電話番号を継続利用できます。

手順5:指定した住所にSIMカードが届く

新規契約手続きが完了したら指定した住所にSIMカードが届きます。

SIMカードの受け取りを忘れないようにしましょう。

手順6:SIMカードをスマホに挿入する

SIMカードの到着後はスマホへの挿入が必要です。

スマホの電源を消した上でスロットを空けて、新しいSIMカードを挿入し、古いSIMカードはキャリアへ返却しましょう。

手順7:APN情報を入力する

SIMカードをスマホに挿入したあとは、APN情報の入力が必要になります。

APN情報を適切に入力することで、通信がスムーズに行われるようになります。

手順8:旧キャリアの解約手続きをおこなう

au回線の格安SIMへの乗り換えが完了したら、今まで使用していたキャリアとの解約手続きを行いましょう。

解約手続きを適切に行うことで、二重課金を防げます。

au回線の格安SIMを比較検討して自分に合ったものを選びましょう

同じau回線を利用している格安SIMでも、キャリアによってサービス内容が異なり、自分に合ったプランを契約することが大切です。

各キャリアの月額料金やデータ容量、手数料などを比較検討することによって、利用しやすいau回線の格安SIMを見つけられます。

au回線の格安SIMへの乗り換えを検討されている方は、本記事の内容を踏まえてお得な格安SIMへ乗り換えましょう。

また、MNP乗り換えのキャンペーンについて以下の記事で解説しているので、お得にMNP乗り換えをしたい方は参考にしてみてください。

【2026年】厳選10社!格安SIM・格安スマホの新規・MNPキャンペーン比較!お得なキャッシュバック・乗り換え特典・端末セール

格安SIM各社の最新キャンペーンを10社に厳選して比較しています。端末セール、キャッシュバック、乗り換え(MNP)特典などのお得なキャンペーンを紹介していきます。

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